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トマトの育て方>トマトの連作障害とは?

【トマトをプランターで育てる・トマトの連作障害】


プランターでトマトを育てた場合、
あまり関係のない話かもしれませんが、
覚えておくといい事があります。

それは、トマトやナス、ジャガイモなどを植えた場合、
同じ土地で、来年も育てない方が良いと言うことです。
つづけて育ててしまった場合、
極端に発育が悪くなってしまいます。

この状態を連作障害といいます。

どうしてそんな事が起こってしまうのか、
いくつか原因が考えられます。
■トマトならトマトで、その植物が育つために、
極端にひとつの栄養が、土壌から消費されるため
土のコンディションが悪くなっている。

■前に作った野菜に寄生していた病害虫が土の中に残り、
次に植えられた種類が同じ種類だった場合、
その虫や菌が繁殖しやすい。

■前の野菜の根から分泌された特殊な成分が土の中に残り、
その成分が、次に植える野菜に悪い影響を与える可能性がある。

トマトはナス科なので、トマトでなくてもなすびは次の年、
同じ土壌で植えると育ちません

同じ土壌で同じ、植物を育てる場合、種類によって違いますが、
トマトなら5~6年あけなければいけません。
他に連作障害がでる植物は、
エンドウ、ナス、スイカ、ゴボウ、ピーマン、
キュウリ、ジャガイモ、インゲンなどがあります。

しかし、プランターで育てる場合、同じ土を使わなければ
良いので、土を新しく買ってきて、
まったく入れ替えてしまえば、
何の問題も起こりません。


■EM農法と言う、無農薬の栽培方法があります。
土壌を自然に近い状態に改良し、化学肥料や農薬を使わなくても、
豊かな土地を作り食物がそだつ、自然農法です。
EMを使うと、根が良く育ち、食物が元気になります。
にんじん百科 http://nimjim.sa-kon.net/
 ●EM農法でにんじんを育てる
有機栽培・EM農法

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