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トマトの育て方>トマトのかかり易い病気・害虫対策は?

【トマトをプランターで育てる!・トマトの害虫・病気】


トマトを育てる上で気をつけたい病気は、
湿気による根ぐされやカビです。
水のやりすぎで、このような病気は、起こりますが、
梅雨の時期なども起こりやすいので、
気をつけたいものです。
プランターに植えている場合は、軒下などに移動させましょう。
とくにトマトに良く起こる病気としては、
うどんこ病です。
葉や茎が白い粉をふいたような状態になります。

薬剤を散布すると直りますが、
農薬が気になる方は、
自然の成分で出来ているものをお薦めします。

よく出る害虫は、アブラムシです。
これも、薬剤を散布すれば、簡単ですが、
薬剤を使いたくない場合は、「テデトール」が結構有効です。
つまり、手で取って、つぶしていく方法です。
その場合、大量に発生しない段階で見つけ、
早めに、対処しましょう!
葉の裏など、目につかないところも、チェックしてみましょう。

その他、色々な虫が来て、葉っぱを食べたり、
一部、実もやられたりしますが、
そんなに気にしなくてもいいのではと思います。

後は、肥料が多くても少なくても、
実がなりにくいようですので、
肥料のやり方にも気をつけてください。
「過ぎたるは及ばざるがごとし」で、
肥料をやりすぎると、茎や葉っぱばかり伸びて、花がつかず
実がなりません。

苗を丈夫にすれば、病気にもかかりにくくなります。
「万田アミノアルファ」がお薦めです。
こちらからご覧ください。


■EM農法と言う、無農薬の栽培方法があります。
土壌を自然に近い状態に改良し、化学肥料や農薬を使わなくても、
豊かな土地を作り食物がそだつ、自然農法です。
EMを使うと、根が良く育ち、食物が元気になります。
にんじん百科 http://nimjim.sa-kon.net/
EM農法でにんじんを育てる
有機栽培・EM農法


 

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