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トマトの育て方>トマトの水遣り・追肥の仕方!

【トマトをプランターで育てる!・トマトの水遣り】


何の植物もそうですが、水遣りが難しいです。
トマトの場合も水遣りに気をつけましょう。
水のやりすぎは、木を腐らせてしまいます。
根草れを起こしますし、カビなどの病気も出ます。
苗の様子を見て、葉がしおれてきたら水をやるようにすると、
大丈夫です。
大体、夏は、毎朝。
そして、夕方葉がしおれていたらやるといった感じです。
夏は、日中は、暑いので、避けた方が良いです。
やった水が、湯になってしまいます。

【トマトをプランターで育てる!・トマトの追肥 】
トマトの追肥も難しいですね。
肥料不足では、良い実は育ちませんが、
肥料をやりすぎても、肥料過多で、良い実になれません。

大体の目安を書いておきます。
トマトの花のツボミが出始めた頃に一度、追肥をします。
そのあとは、2週間から1ヶ月ごとに肥料を与えるのが目安です。

トマトの苗の肥料不足か、肥料過多は葉っぱを見てください。
もし葉っぱの色が薄く悪ければ、肥料不足です。
トマトの葉っぱの色が濃く、葉が巻いたようになり、
垂れ下がっている場合は、肥料過多です。
そのまま様子を見るか、改善させる薬をやってください。
トマトトーンという薬品です。

水や肥料をやりすぎると、茎や葉ばかり育ち、
花が咲きにくくなります。
花が咲かなければ、実はなりません。
適度な水やりと、肥料が大切です。

なおトマトに与える肥料ですが、油粕でもいいですが、
トマト専用の「トマト・ピーマンの肥料」などが出ていますので、
そちらを使うと、便利です。

■EM農法と言う、無農薬の栽培方法があります。
土壌を自然に近い状態に改良し、化学肥料や農薬を使わなくても、
豊かな土地を作り食物がそだつ、自然農法です。
EMを使うと、根が良く育ち、食物が元気になります。
にんじん百科 http://nimjim.sa-kon.net/
 ●EM農法でにんじんを育てる
有機栽培・EM農法


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