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トマトの育て方>トマトの植え方のポイントは?

【トマトをプランターで育てる!・トマトの植え付け】


トマトをプランターに植え付ける方法をご紹介しています。
トマトを植えるのに必要な土、肥料、鉢底の石。
トマトの苗など、必要なものがそろったら、いよいよ植えつけていきます。
トマトを植えるのは、5月から6月が適しています。
暖かい日の午前中に植えましょう。

まず、プランターに鉢底の石を
1cmくらいの厚さでまき、培養土を半分くらい入れます。
そして、トマトの苗をおいてみます。
長方形のプランターなら、植えられる苗は、2本程度です。
(ミニトマトなら3本くらいが目安です。)

その時のトマトとトマトの間隔ですが、
二つの苗の間隔が近くなりすぎないように、
よく確かめ、位置が決まったら、
さらに土を入れて、苗を埋めていきます。
はじめは、小さな苗ですが、大きくなったときの事を考えて、 隣との苗の間隔を良くとって、植えましょう、

植えるときは、少し底をほぐし、根を広げて植えましょう。
その時、根を炒めないように、気をつけてください。

トマトを植えるときは、、苗の向きにも気をつけましょう。
苗には、始めから決まった前後が決まっていて、
一方方向に、花が咲くので、そちらが前面に来るように
しておいた方が便利です。

トマト苗を植えた後は、十分水を与えましょう。
プランターの底から水が、流れ出るまで与えるのが 目安になります。

苗が育ってくると、害虫や病気にも気を付けなければなりません。
食べるのもですが、農薬や殺虫剤は、あまり使いたくないですね。
そういう方のお勧めなのが、EM農法と言う、無農薬の栽培方法です。

■EM農法と言う、無農薬の栽培方法は、
土壌を自然に近い状態に改良し、化学肥料や農薬を使わなくても、
豊かな土地を作り食物がそだつ、自然農法です。
EMを使うと、根が良く育ち、食物が元気になります。
にんじん百科 http://nimjim.sa-kon.net/
 ●EM農法でにんじんを育てる
有機栽培・EM農法


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