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トマトの健康・美容効果トマトでアンチエイジング!

トマトの豆知識>8000種もあるトマトの種類・栄養価の高いトマトとは?

【トマトの種類と分類について】


トマトの種類、トマトの品種は世界中で、
8000種あるといわれます。

トマトの分類は、果実の色で分けると、
ピンク系、赤系、黄色系、緑系に大別されます。
黄色系トマト・白系トマト
緑系トマト・黒系トマト

日本ではピンク系トマト(桃系)が
生食用として広く普及されています。

赤系トマトはケチャップなどの加工用として
使われてきました。

しかし近年になって赤系トマトの栄養成分リコピンが
注目されるようになりました。

リコピンは、赤系トマトの方がピンク系トマトより、
多量に含まれていることから食用としての
利用が見直されてきています。

ちなみに同じ赤い野菜でも、人参の赤は、
βカロチンによるものです。
詳しくは、こちらからご覧ください。
■人参百科 http://nimjim.sa-kon.net/
人参には女性に必要な成分がたくさん含まれています。
勿論、美肌効果・美白効果・ダイエット効果もです。


トマトは大きさで分類すると、大玉、中玉、小玉になります。
大玉トマトの果重は200g以上、
ミニトマトの果重は20~30g程度のものをさします。
この中間的な大きさのものが中玉トマトになります。

日本で主に食べられるトマトは、桃太郎(桃色トマト)、
ファーストなどがあります。
が、育て方により、大きさや糖度は、かわるので、
品種による、大きさは固定されません。

日本で今一番多く出回っているトマトは、桃太郎が改良されたトマトです。
桃太郎は、皮がしっかりしているので、崩れにくく、
輸送に向いているからです。
そこからどんどん改良され、いろいろな品種が生まれました。
フルーツトマトも、桃太郎が改良されたものです。

フルーツトマトは、こうして故意に作られたもので、
品種とは、いえません。


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